フィギュアスケートのオリンピックの枠について

フィギュアスケートなどの冬の競技のオリンピックは、いよいよ来年の始めにありますね。

もう前回のオリンピックから、4年近く経とうとしていることが信じられません。

時の流れって、本当にあっと言う間なのですね、年々そう思うようになってきています。

残念ながら今回のフィギュアオリンピックに関しては、男子は3枠キープできたものの、女子は2枠になってしまいました。

女子こそ3枠、欲しかったです。

浅田真央選手が引退した後、やっと10代の若い選手たちで、有望な人がたくさん出てきました。

でも、2人しかオリンピックに行けないのは残念です。

私は個人的に宮原知子選手、三原舞依選手、そして樋口新葉選手に行って欲しかったです。

でも二人しか行けないので、多分その3人の中の2人が行くのでしょうね。

メディアはなぜか、本田真凛選手もオリンピック候補と言いたがっているようです。

ですが、今のところの実績と実力では、今回のオリンピックではなく、また更に次の北京であるオリンピックを目指すのが現実的だと思います。

男子に関しては3枠あるのですが、はっきり言って2枠で良かったと思っています。

羽生選手と宇野選手以外に、これと言った世界で戦える選手が、男子の中にはいないと思うのです。

2人で勝ち取った枠なので、2人行けば十分と思っているのですが、オリンピックの枠の決め方って、ときには矛盾しているような気がしてなりません。

女子の方が皆、実力が均等だとは思うのですけどね。

男子で飛びぬけているのは、2人だけです。

まあどうであれ、来年のオリンピックに誰が行くことになるか楽しみです。

今年の終わりにある全日本選手権が、楽しみでしょうがないですね。